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あなたの健康のために・・・ 体温をチェックしてみませんか?
交感神経・副交感神経のバランスの乱れが病気の原因
あなたも要注意 低体温

 

体重を量るより体温を測れ!!~体温は健康のバロメーター~
体温は健康のバロメーター、平熱36.55~37.23℃が理想
要注意! 「低体温」急増中!

体温は健康のバロメーター、平熱36.55~37.23℃が理想

体温が1℃低下すると健康に大きな悪影響が
①免疫力が37%低下 ③基礎代謝が12%低下
②体内酵素の働きが50%低下 ④自律神経、ホルモンバランスの乱れ
低体温を改善するには
①自律神経を強化する
起床下部には、自律神経、ホルモン、体温調節の中枢があり、互いに影響しあっています。健康で長生きをする秘訣、それはまず第一に自律神経を鍛えること。
②冷やす習慣の改善(劣性適応からの脱却)
(a)冷暖房を弱くする (b)清涼飲料、水などを減らす
(c)気温に合わせた適切な服装(長袖、スカーフ、くつ下、腹巻など)
(d)タバコをやめる(血管を収縮させて血行を悪くする)
(e)シャワーを禁止して、ぬるめのお風呂に20~30分、風呂上がりには冷水をかぶる
③陰性食品を減らして陽性食品を増やす
④運動の習慣をつける(少なくとも1日30分以上のウォーキングを)
⑤規則正しい生活(特に夜更かしは体内酵素や生菌に悪影響を与える。睡眠は最低熟睡で4時間以上。)
⑥腸内菌を正常に保つ(お腹は生きた発酵器官。食べた物が発酵して体温が発生する。下痢、便秘の解消。)
⑦腹式呼吸を行う(起床時、就寝時2回、床の上で仰向けになって10回以上5分が理想。)
あなたは平熱知ってますか?
39.1℃以上 高 熱 神経や体力に悪影響が出る恐れあり、解熱剤などで体温を下げることも必要となります。
38.6~39.0℃ 中程度発熱 ◎体内に進入したウイルスや細菌などの外敵を攻撃するために白血球が活発となっています。
◎基本的には熱が高い程、白血球の戦闘力は高く、ここで解熱剤を使うとせっかく高まっている免疫力がダウンして病気の治りを遅らせることになります。
◎食欲や元気があれば、解熱する必要はありません。
38.1~38.5℃ 軽度発熱
37.5~38.0℃ 微 熱
36.55~37.23℃ 理想体温 ありとあらゆる生命活動が最も理想的に働く体温で、新陳代謝や酵素、腸内菌などが活発に働き、健康維持することができます。
36.3~36.4℃ ボーダー
ゾーン
今すぐに健康に悪影響が出る心配はありませんが、低体温の予備軍です。今のうちに手を打っておきましょう。
36.2℃以下 低体温 新陳代謝や酵素、腸内菌などの働きが低下して、いろいろな悪影響があらわれ、さまざまな症状がでてきます。
ガン細胞は35.0℃を最も好んで増殖し、39.3℃で死滅するといわれています。
34.0℃以下 生命維持
可能体温
生命を維持することが可能な体温で、自分で思うように体が動かせなくなります。人間は非常に冷えに弱い。
33.0℃以下 生命を回復させることが不可能とされ、死が目前となり幻覚をみる体温と考えられます。

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交感神経・副交感神経

交感神経・副交感神経の
バランスが取れていれば健康/バランスの乱れが病気の原因
 
 
交感神経・副交感神経



交感神経・副交感神経



交感神経・副交感神経
 
 

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あなたも要注意 低体温

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