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腸内フローラがエクオールをつくる
2015年05月02日
腸内フローラがエクオールをつくる
大豆と腸内細菌がエクオールをつくる

女性のゆらぎ期には、
女性ホルモンであるエストロゲンの減少が関係しています。
近年、そのエストロゲンによく似た働きをする成分が発見されました。
それがエクオールです。
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これまでゆらぎ期の不調には、エストロゲンに似た働きをする、
大豆イソフラボンが期待されてきました。
ところが研究が進むにつれ、
大豆イソフラボンの恩恵を受けやすい人と
そうでない人がいることが明らかになりました。
そこで脚光を浴びたのが「エクオール」です。
「エクオール」は大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が、
腸内菌の力を借り、変換されて生み出されます。
ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

日本人は50% 欧米人は30%
しかしエクオールを腸内で産生できるのは、
日本人で約5割、欧米人では約3割にとどまっています。
大豆イソフラボンを摂取しても、
腸内細菌の違いによって、エクオールを産生できない人がいるのです。
 
加齢によるシワやたるみに良い変化
エクエル
112粒(1日4粒目安・28日分)
大豆に秘められたサポート力。
エクオール含有食品「EQUELLE(エクエル)」で、女性の健康と美をサポート。
販売価格4,320円 (税込)
お問い合わせは TEL。075-492-5223 ☆吉田薬局 
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臓器の時間
2015年04月04日
「臓器の時間」を決めるひとつの大きな要因は、
臓器へ供給される血液の量です。
(中略) 
実は、(臓器の中で多くの血液を消費する)

第1位は腸で30%の血液を消費します。
第2位は腎臓で20%の血液を使用します。
第3位が脳と骨格筋で15%です。
確かに、脳は重量が体全体の2.5%しかないわりには、
血液を多量に必要とする臓器です。
そして
腸と腎臓、このふたつの臓器こそ、
「臓器の時間」の進み方が速いのです。
つまり、「老いやすい臓器」です。
                          伊藤裕『臓器の時間』
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アルベックス無添加・100%植物性の乳酸菌
2015年05月02日
2015年4月1日より 有用成分濃度 25%増量!
アルベックスは、
全国800以上の医療機関で採用されている、
無添加・100%植物性の乳酸菌サプリメントです。

液体ですので、赤ちゃんからご高齢の方まで無理なくお飲みいただけます。

乳酸菌の有効成分を抽出したエキスが、
おなかの中の乳酸菌を増やして、
善玉菌の多い健康な腸に導きます。

人間には一人ひとり、
相性の良い「自分の乳酸菌」がおなかの中にすんでいます。
外から乳酸菌を取り入れても、あなたの乳酸菌と相性がいいとは限りません。
アルベックスは、あなたの腸に「赤ちゃんのころからすんでいる乳酸菌」を守り、
育てて増やしていきます。
ここが、ヨーグルトなどの生きた乳酸菌との一番の違いです。
【飲み方】
アルベックス
1日1本(10ml)を目安に水に薄めて、またはそのままお飲みください。
##植物原料100%
##無農薬・国産大豆使用
##砂糖・香料・保存料不使用
##乳成分不使用
##大豆アレルゲン 不検出
##リン0・低カリウム食品
##国内自社工場一貫生産
albex アルベックス
原 料 :乳酸菌生成エキス、
クエン酸、乳酸

内容量 :300ml(10ml×30本)
※特許取得済:特許第3491152
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2014今年もありがとうございました
2014年12月31日

2014 今年もありがとうございました。
感謝しています。

吉田薬局は患者様を支えますが

同時に患者様に支えられる薬局であることも大切にしています。

あなたが伝える身体の変調のサインこそ

治癒への道しるべ

今日よりも明日 元気なあなたを目指します

今年は 29日で今年の相談治療を終えることができました。

年始は1月5日(月)より通常通り営業いたします。

来年もよろしくお願いいたします。


うつくしや 年暮れきりし夜の空

人間を 笑ふが如し 年の暮
                      子規
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巡る、巡るシトルリン SANDIAエキス快
2014年12月31日
10万キロにも及ぶ人間の血管とスイカ天然シトルリン
人間の血管の長さは約10万キロ。
赤道を2周半するくらいの長さになります。
そんな血管は身体の隅々まで張り巡らされており、栄養分、酸素、水分、体内で産生された老廃物などを、血液に乗せて各臓器や組織に運ぶ際の通路として役立っています。そのような重要な役目を担っているため、何らかの原因で血管の径が狭くなったり塞がったりすると、脳梗塞や心筋梗塞、腎不全などあらゆる病気の元となり、時には死に至ることもあります。
血管を柔らかくして径を広げることは、血管疾患を予防するために肝要なことです。
血管拡張作用の役目を担うのがシトルリンです。アミノ酸の一種のシトルリンは、血管拡張作用をもつNO(一酸化窒素)の産生に関与しています。
シトルリンは主にウリ科の植物に含まれており、その中でも最も含有量が高いのがスイカです。



腎臓の機能・疾患について
腎臓は一個が約120〜130g の小さな臓器で、一般的に尿をつくることで知られています。
一日に約1.5トンの血液が流れ込み、身体でつくられた廃棄物をろ過し、尿として体外に排出します。しかしその他にも、体液や電解質バランスの調節、血圧の調節、赤血球を作るためのホルモンの分泌、骨をつくるためのビタミン活性化など、重要な役割を担った臓器です。そのため、腎機能が低下すると、様々な病気を発症してしまいます。現在日本の CKD(慢性腎臓病)を患っている人は、予備軍を含め約2,000万人と言われています(日本腎臓学会の統計調査による)。CKDは、末期の腎不全の予備軍的な病気です。自覚症状が無いため、緩やかに進行していき、末期患者では一生人工透析を余儀なくされます。また、腎機能低下により様々な病気を併発します。

腎性高血圧
腎機能が低下すると、腎臓は血圧を上げようと働きかけます。血圧が上がるとさらに腎機能低下を起こし高血圧を招く悪循環に陥ってしまいます。

尿毒症
腎臓のろ過機能が低下しているために、身体でつくられる廃棄物が排出されず血液中に増加し、多くの機能障害を併発します。

骨粗鬆症
腎臓の尿細管で、カルシウム(=Ca)の吸収を助ける活性化型ビタミン Dがつくれなくなります。そのため Caの吸収が悪くなり、血中 Ca量や骨密度が低下します。

腎性貧血
腎臓はエリスロポエチンという赤血球をつくるホルモンを産生しています。しかし腎機能低下で分泌が少なくなり、赤血球の数が減ってしまいます。

肝臓の機能と尿素回路
肝臓は1.0kg以上ある最も重い臓器で、体重の約3.3%を占めています。肝臓では糖質・脂質・タンパク質などの栄養素や水、電解質の代謝のほか、胆汁の生成、エネルギー貯蔵、有害物質の無毒化、血液凝固因子の産生などが行われています。とりわけ有害物質の無毒化は、毒物から身体を守るために非常に重要です。肝臓はアルコールや薬物、アンモニアなど、様々な毒物を無毒化します。アンモニアは、体内でつくられる毒性の強い物質で、このアンモニアを代謝するのが尿素回路です。尿素回路では、アンモニアを毒性の無い尿素に代謝します。しかし、過度の飲酒や喫煙、偏った食生活、ストレスは、肝臓にとって大きな負担となり、肝機能低下につながります。そのため、アンモニアが血中に増加し、疲労や不眠の原因となります。肝硬変のような重い肝疾患では、アンモニアが脳に影響し、昏睡を起こしてしまいます。



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